シャンソン歌手・荒生さゆりのメッセージサイトです

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AZ 国定公園

3月末に東丹沢の鍋割山に登りました。
丹沢南麓の登山口である大倉へは、小田急線渋沢駅からバスを利用できますが、この日は西山林道をさらに車で入り、二俣に駐車。ここから登山を開始すると格段に時間を短縮できます。

AZ 本沢から鍋割山

二俣から歩き始めると、まず本沢を渡ります。570m
本沢から目的地・鍋割山を見上げます。たおやかな山容。
ミズヒ沢に沿ってさかのぼってゆきます。

AZ 尾根道

静かな山歩き。
約1時間ほどで尾根に出ます。後沢乗越(うしろさわのっこし)870m

AZ お地蔵様 右奥は檜洞丸

山稜の尾根道を北に進むと道端にかわいいお地蔵様がいました。
右奥は桧洞丸(ひのきぼらまる)1601m です。

AZ 山稜 霜柱

丹沢の山道は標識がしっかりしていて、番号がついているので自分が今どこにいるのかわかります。
道標のまわりにはまだ霜柱です。

AZ 鹿親子

鹿の親子が夢中で草を探していました。
まだ厳しいです。

AZ 鍋割山頂から

稜線に出てから1時間半で鍋割山頂に到着です。1272m。
越前岳、箱根の山々、伊豆半島、相模湾など一望のもと。
冷たい風が吹いていましたが、きれいな見晴らしを満喫しました。

AZ 鍋割から富士
パノラマ台
AT 精進湖よりパノラマ台

今年の春は雪が多かったので、標高の高い山歩きはせず、足慣らしのためパノラマ台に登りました。
富士五湖の一つ・精進湖畔から歩き始めます。

AT パノラマ台への道

さくさくと新雪を踏んで前に進むのはとっても気持ちが良い!

AT 南アルプス

樹の間から南アルプスの山並みが展望できます。

AT 雪と影

雪の森・光と影

AT パノラマ台からの富士

パノラマ台からの景色
お味噌を仕込む
AU 蕗の塔

手作り味噌の巨匠がその仕込みを伝授しに奥多摩からいらっしゃいました。
お庭で芽を出した蕗の薹をいっぱい摘んできてくださいました。
お味噌を仕込むのは寒い季節が良いそうです。

AU 大豆

お味噌の材料は、大豆と麹と塩です。
出来上がり約5kgの味噌を作るため、大豆1550gを用意しました。
北海道幕別町の生産者・平澤さんの2011年作。化学合成農薬、化学肥料、無使用。

AU 大豆を洗う

仕込みは2日間に渡って行います。
匠の来訪の前日にやること・・・・・・豆を良く洗う。
お米を研ぐような要領で豆をこすり合わせるように洗います。

AU 水に浸す

水に浸す・・・・・大豆の乾燥重量の3倍以上の水に浸します。
12時間〜18時間ほど漬けておきます。
大豆は吸水すると約2倍の大きさになります。

AU 麹

さて仕込み本番の日、匠が麹を持参してくださいました。
武蔵五日市の麹や「満寿喜屋(ますきや)」作、生の米麹・・・2300g

AU 麹と塩を混ぜる

麹と塩680gをよく混ぜます。 塩は赤穂の天塩。
その間に一晩吸水した大豆を圧力鍋で煮ます。
漬けておいた水は捨て、豆にひたひたの水位で火にかけます・・・約12分。
容量により、4回位に分けて煮る。

AU 大豆をつぶす

柔らかく煮た豆が温かいうちに潰していきます。ビンで叩いたり、手で潰したりしますが、この日は師匠がミンサーを持ってきてくださったので、とても楽に作業ができました。

AU 塩麹とつぶした大豆を混ぜる

麹と塩を混ぜたものに潰した大豆を混ぜ合わせていきます。
まんべんなく良〜く混ぜます。

AU 味噌玉を作る

手のひらで味噌をボール状に丸めます。
空気を抜いて容器に詰めるためです。

AU 味噌玉を保存容器に投げ入れる

その味噌玉を保存容器に投げ入れます。

AU ラップをして塩、重石

容器に押し込み、平らにしてラップをかぶせ、その上に適量の塩をかけ、重しとしてお皿を2〜3枚のせ、密封のふたをしてねかせます。
暖かい春が来て、暑い夏をやり過ごし、秋を見送って、また寒さがやって来るころにこのお味噌が出来上がる見込みです。
熟成するのをじっくりと待つことにしましょう。
法師温泉 雪景色
AV 法師温泉 gate

群馬、新潟、長野の三県の境にある三国峠、その南麓の原生林の中に法師温泉があります。
弘法大師の発見と伝わる老舗の一軒宿。

AV 法師の湯
     長寿館名物 法師の湯。明治28年につくられた混浴大浴場。

AV 渡り廊下
     渡り廊下のむこうに玄関

AV つらら 中庭 長寿の湯
     二階からつらら越しに庭、中庭に長寿の湯

AV 長寿の泉と薬師如来
     長寿の泉と薬師如来

法師温泉の裏には、冬場スノートレッキングのコースがあります。
長寿の泉や薬師如来を経て、逢初の滝、その先は三国峠まで続いています。

AV 逢初の滝
     逢初(あいぞめ)の滝

AV 玉城の湯と別館
     沢を隔てて玉城の湯と別館 湯船の底から源泉が湧き上がってきている
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